【重要】代理出産を事実上禁止しようとしている自民党PTに、抗議のメールを送りましょう!
自民党のプロジェクトチームが国会に提出しようとしている生殖補助医療法案は、条件付き代理出産を認めるとは言いながら、その条件というのは、子宮がないこと(子宮があって不妊という人が殆どです)、金銭の授受を認めないこと(ボランティアで代理母になる人を見つけることは不可能に近いです)で、事実上代理出産を禁止するものです。この法律は不妊に悩む人々の最後の望みを断ち切る天下の悪法になります。メディアでは、いわゆる「子供の出自を知る権利」ばかりが報じられていますが、それに誤摩化されてはいけません。現在のような内容での新法案を撤回するように、皆さんの声を結集しましょう。不妊に悩む人々の気持ちを無視した生殖補助医療法など、全く意味がないものです。手遅れになる前に、当事者である皆さん自身が意見表明をしてください。
ここをクリックすると、自民党にあなたの意見を送るページに繋がります。

※インドの情報についてのご注意

▶インド政府は2015年10月28日、外国人がインド人女性を代理母とした代理出産を利用することを禁じる方針を明らかにしました。これで「代理出産のメッカ」であったインドでの外国人向け代理出産は幕を閉じることになります。
Baby for All ではこれまで、合法的に代理出産が行える国として、インドの代理出産もこのブログでご紹介してきました。そのため、過去記事の中に、一部インドの過去の情報が残っていることがあります。ご注意ください。
また、会員専用ページの内容も、インドの情報が記載されていますので併せてご注意ください。

2017年9月22日金曜日

医療ツーリズムの時代〜海外での治療は特異なことではありません。

 日本は医療費が比較的安いので余り知られていませんが、欧米では、海外に治療旅行(メディカル・ツーリズム)に行くのは常識です。 いわゆる発展途上国であっても、医療水準が高い国は多く、設備もちゃんと整っています。安い費用で、高度な治療を受けられるならば、旅費を使ってでも行く価値はあります。 
 例えば、アメリカではMRIを1回撮れば、保険があっても15−20万円かかります。歯を1本抜くのも10万円です。アメリカでメガネを作るためには、検眼医(眼科医ではなく、検眼を専門にするドクター)の診察が必ず必要です。メガネの代金以外に、日本円にすると10,000円程度の検査費が毎回かかります。日本ではメガネの量販店に行けば、5,000円程度でも作れますね。この程度の差なら、アメリカからわざわざ日本にMRIを撮りに行ったり、メガネを作りに行ったりする人はいませんが、金額の差が大きい先端治療や不妊治療などでは、アメリカ人がメキシコやカナダ、そしてインドやタイに行くのはよくあることなのです。
 Baby foa Allが代理出産を提供している国々は、いずれも「治療旅行」の目的地として注目を集めているところで、各国政府も外貨稼ぎのためにそれを推奨しています。勿論、代理出産を法律で認めている国以外では行っていません。安心してご相談ください。
 

2017年9月21日木曜日

現時点で代理出産を認めないのは、法律ではなく学会です!

ネット上では
代理出産業者のサイトが結構ヒットします

アメリカで代理出産を斡旋するある業者のサイトに
こうありました

「現在日本では、代理出産(代理母による出産)は認められていません。」

ため息が出てしまいます

こう書けば
代理出産が日本で法律に違反のような印象を受けますが
代理出産をすることを規制しているのは
患者の気持ちを考えない
日本産科婦人科学会だけで
法律では禁止されていないのです

代理出産を提供しようと思うなら
しれっと書くだけでなく
その規制が人の心を踏みにじっていることを
どうして非難しないのでしょうか

認められていないどころか
日本国内でさえ
諏訪マタニティクリニックでは
堂々と代理出産が行われていたのです
(今は新法の行方を見守り自粛中だそうです)

生殖補助医療法案ができれば
海外での代理出産だって
規制される可能性があります
今度は、学会の勝手な規制ではなく
法律で禁じられるかも知れないのです

他の業者の危機感のなさには
驚くばかりです
代理出産が本当に違法になっても
まだ闇でビジネスができるとでも
思っているからでしょうか?

Baby for Allは、規制が行われる最後の最後まで
不妊に悩む皆さんのお手伝いをする決心ですが
法律で規制が始まったら
合法的な手段以外での代理出産については
提供中止を決めています

それでも、悪法ができるまでは
徹底的に皆さんに実態を知っていただき
これが廃案になるように
小さな努力は続けるつもりです

2017年9月20日水曜日

医師の仕事は患者を救うことではないですか?

日本産科婦人科学会は
倫理を盾に代理出産を自主的に禁止していますが
倫理とは人に押し付けられるものではありません
また、法律で禁止されていない代理出産を
どういう権利と資格での
日本産科婦人科学会はかってに禁止しているのでしょうか?

不妊に悩む方、赤ちゃんが欲しいご夫婦に対して
最新の医療技術を提供しないのは
逆に、医師として
倫理的に問題がないと思うのでしょうか?

そもそも医者は
患者を助けることが
倫理的に正しいのではないでしょうか?

医は仁術という言葉がありますが
日本産科婦人科学会には
それが通用しないのですね

私たちには理解できません 
もちろん、代理出産目的とわかっていても
受精卵を作ることや
海外への移送に片目をつむって協力してくれる
本当のお医者がいることも
私たちは知っています
しかしそれは
ごく少数派にとどまっています

Baby for All は医療行為をすることはできません
しかし、私たちは
仁術を忘れた医師に代わって
日本国憲法で守らている
皆さんの幸福追求権を擁護します

お気軽にご相談ください

2017年9月19日火曜日

画期的な治療法を無視する学会…代理出産の現状と似ていませんか?

産経新聞で、海外からたくさん患者が訪れる
画期的ながん治療を行うクリニックと
その医師が紹介されています
記事全文はこちらです

そこに気になる記述を見つけました

「ご存じの方も多いと思うが、医師はそれぞれの専門領域の学会がつくる『診療ガイドライン』に基づいて診療をしているのだが、動脈塞栓術はそのガイドライン的にアウトとされているのだ。
 例えば、堀医師は動脈塞栓術で乳がんを多く治療しているが、乳がん学会の診療ガイドラインでは、動脈塞栓術は『D』(推奨しない)となっている。つまり、堀医師は学会が認めていない治療をやっている『異端の医師』なのだ。」

ガイドラインと患者の健康と
どちらが重要なのかと思います
実際、この治療によって
多くの人ががんと効果的に戦っている事実があるのに
学会はガイドラインを重視するという訳です

これって、代理出産の現状と似ていないでしょうか

不妊に悩む患者さんの気持ちよりも
学会のガイドラインの方が重視されているという意味においてです
しかも、代理出産は
技術的には問題のないことなので
この動脈栓塞術よりもハードルは低いです

倫理?

何度も書きましたが
その倫理は学会の倫理です
代理出産に関わる人は
双方ともに幸せを求めているのです
それを邪魔するのが倫理なら
その倫理は考え直すべき事柄だと
私たちは思っています

2017年9月18日月曜日

代理出産で生まれる赤ちゃんの男女比は?


 パテル先生のクリニックで、代理出産で生まれた赤ちゃんの男女比です。ほぼ同じですね。インドでは、男女の生み分けが法律で禁じられているので、これは自然のなりゆきだということです。